玉川斎場ではスタッフを募集しています。働きがい、学びのある職場です。
お気軽にご連絡ください。

玉 川 斎 場

日田市玉川3丁目555-1 0973-22-1555

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玉 川 斎 場
日田市玉川3丁目555-1

スタッフの声

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「ありがとう」の言葉に、また頑張ろう!

「ありがとう」の言葉に、また頑張ろう!

 梶原 祥(あきら)さんは玉川斎場に入社して10ヶ月が経ちました。前職は建築関係の仕事をしていたので、全く違う分野に「最初は不安しかなかった」と振り返ります。葬儀の準備など先輩の手伝いをしながら仕事を覚えていましたが、宗派によって準備するものが違うのでまずはそれを覚えることで必死だったそうです。常に写真やメモをとって、家に帰って復習する日々。回を重ねるうちに一通りの事ができるようになり、今では一つの葬儀全体を任されるようになりました。担当者としてご遺族の方との打合せから葬儀終了まで、そしてその後の初盆など、お付き合いが続きます。

 仕事をする上で心がけていることを尋ねると「ご遺族様が葬儀の参列者へのあいさつや故人とのお別れに集中できるように、他のことを考えたり心配したりしなくていいように、私たちが整えるということを大切にしています。式が終わったあとに『ありがとうございました』と言っていただけた時、次また頑張ろう!次はもっとよくしよう!思います」と話す梶原さんは、まだまだこれからたくさんのことを学んで成長していきます。
 きっかけは知人の紹介で入社した梶原さんですが「少しでも興味のある方は一度話を聞いてみてください。まず行動してみるのが大事だと思います。何もしないよりやってみて反省して次につながっていきます」と、未来の後輩へ向けてエールを贈ります。

 梶原 祥(あきら)さんは玉川斎場に入社して10ヶ月が経ちました。前職は建築関係の仕事をしていたので、全く違う分野に「最初は不安しかなかった」と振り返ります。葬儀の準備など先輩の手伝いをしながら仕事を覚えていましたが、宗派によって準備するものが違うのでまずはそれを覚えることで必死だったそうです。常に写真やメモをとって、家に帰って復習する日々。回を重ねるうちに一通りの事ができるようになり、今では一つの葬儀全体を任されるようになりました。担当者としてご遺族の方との打合せから葬儀終了まで、そしてその後の初盆など、お付き合いが続きます。
 仕事をする上で心がけていることを尋ねると「ご遺族様が葬儀の参列者へのあいさつや故人とのお別れに集中できるように、他のことを考えたり心配したりしなくていいように、私たちが整えるということを大切にしています。式が終わったあとに『ありがとうございました』と言っていただけた時、次また頑張ろう!次はもっとよくしよう!思います」と話す梶原さんは、まだまだこれからたくさんのことを学んで成長していきます。
 きっかけは知人の紹介で入社した梶原さんですが「少しでも興味のある方は一度話を聞いてみてください。まず行動してみるのが大事だと思います。何もしないよりやってみて反省して次につながっていきます」と、未来の後輩へ向けてエールを贈ります。

やりがいのある仕事に
心をこめて 丁寧に

やりがいのある仕事に
心をこめて 丁寧に

 玉川斎場に勤めて13年になる河津幸江さん。隣保班のお葬式で来場した際にスタッフ募集の貼り紙を見て「裏方ならできるかな」という軽い気持ちで入社しました。「最初は焼香の案内や花包みなど、葬儀のアシスタントをしながらいろいろ見て覚えることに一所懸命で、間違いのないようにいつも緊張していました」と振り返ります。ある時、焼香の案内をした手の所作の間違いをお客様に教えていただいたことがあり、それ以降は自分でも気をつけて他のスタッフにも伝えているそうです。また、大失敗してしまったこともあるそうですが、その時のご遺族の方には、数年経った今でも気にかけて声をかけていただき、とても励みになっているそうです。

 現在、葬儀担当から司会、花挿しとどんな仕事もできるようになり、同僚やお客様からの信頼も厚い河津さんですが、司会の際には緊張して手が震えるそうです。「葬儀は2〜3日でいろんなことを決めなくてはいけないので、ご遺族様の話をよく聞いて、どうしていいかわからない不安を取り除くために丁寧に説明することを心がけています。『河津さんのおかげでいいお葬式ができました』と言われると、ああ良かったぁ〜と思います」と話します。
 人生の最後のお別れに関わる尊い仕事に、心をこめて取り組む河津さんですが「特殊な仕事に見えるかもしれませんが、1つ1つ丁寧に仕事をしていけば、とてもやりがいのある仕事ですよ」と優しく微笑みます。

 玉川斎場に勤めて13年になる河津幸江さん。隣保班のお葬式で来場した際にスタッフ募集の貼り紙を見て「裏方ならできるかな」という軽い気持ちで入社しました。「最初は焼香の案内や花包みなど、葬儀のアシスタントをしながらいろいろ見て覚えることに一所懸命で、間違いのないようにいつも緊張していました」と振り返ります。ある時、焼香の案内をした手の所作の間違いをお客様に教えていただいたことがあり、それ以降は自分でも気をつけて他のスタッフにも伝えているそうです。また、大失敗してしまったこともあるそうですが、その時のご遺族の方には、数年経った今でも気にかけて声をかけていただき、とても励みになっているそうです。
 現在、葬儀担当から司会、花挿しとどんな仕事もできるようになり、同僚やお客様からの信頼も厚い河津さんですが、司会の際には緊張して手が震えるそうです。「葬儀は2〜3日でいろんなことを決めなくてはいけないので、ご遺族様の話をよく聞いて、どうしていいかわからない不安を取り除くために丁寧に説明することを心がけています。『河津さんのおかげでいいお葬式ができました』と言われると、ああ良かったぁ〜と思います」と話します。
 人生の最後のお別れに関わる尊い仕事に、心をこめて取り組む河津さんですが「特殊な仕事に見えるかもしれませんが、1つ1つ丁寧に仕事をしていけば、とてもやりがいのある仕事ですよ」と優しく微笑みます。
2023年10月に地元新聞に掲載された内容です